毎日新聞デジタルに、多摩少年院でのトートバッグ企画をご紹介いただきました。
Jリーグチーム「FC東京」さんとの連携プロジェクトにて、多摩少年院の少年たちと製品企画を行い、府中刑務所で製造したトートバッグ。
少年院内でのプログラムとFC東京の試合会場での販売の様子を、毎日新聞デジタルにてご紹介いただきました。
記事の一部を引用させていただきます。
「かわいい」などと言いながら購入するサッカーファンの姿を、かつて多摩少年院(東京都)にいた少年(19)が見つめていた。バッグは、罪を犯した若者たちの自立支援プログラム「HIGH HOPE」で製作されたものだ。商品が喜ばれているのを見た少年は、「社会が自分たちを受け入れてくれた気がした」とはにかんだ。
—「周囲も自分も幸せに」 少年院製作のトートバッグに込められた願い|毎日新聞|2026.02.04
ぜひご一読ください。
「周囲も自分も幸せに」 少年院製作のトートバッグに込められた願い|毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20260204/k00/00m/040/114000c
